科目名 がん薬物療法学
(Cancer Chemothrapy)
責任者名 加藤 裕久(薬学部 医薬情報解析学 教授)
学期 通期
授業形式等 選択  講義  1単位

◆担当教員

加藤 裕久 (薬学部   医薬情報解析学   教授 )
柴沼 質子 (薬学部   腫瘍細胞生物学   教授 )
巖本 三壽 (薬学部   生理・病態学   教授 )
藤田 健一 (薬学部   がんゲノム医療薬学   教授(員外) )
吉村 清 (臨床薬理研究所   臨床薬理研究所(教員用)   教授(員外) )
直江 道夫 (昭和大学病院   泌尿器科   准教授 )

◆授業概要

適切な抗がん剤の投与(種類と選択)について、理解を深める。
生体のがん免疫、がん免疫回避機構について理解する。
免疫チェックポイント調整薬の効果、使用法について理解する。
免疫細胞療法、および抗がん剤の併用療法について理解する。
がん関連医薬品情報(レジメンなど)の収集・解析・評価について、理解を深める。
抗がん剤のDVO(薬剤バイアル最適化)について、理解を深める。

【受講上の注意】

欠席する場合は、科目責任者へ事前にメールで連絡すること。

◆連絡先

行番号担当教員メールアドレス・連絡先
  • 加藤 裕久
yaskato@pharm.showa-u.ac.jp
電話  03-3784-8408
  • 柴沼 質子
smotoko@pharm.showa-u.ac.jp
電話  03-3784-8209
  • 巖本 三壽
iwasanju@med.showa-u.ac.jp
電話  03-3784-8040
  • 藤田 健一
k.fujita@med.showa-u.ac.jp
電話  03-3784-8188
  • 吉村 清
  • 直江 道夫

◆オフィス・アワー

行番号担当教員対応時間 ・場所など備考
  • 加藤 裕久
講義・演習・実習終了後30分
3号館4階416号室
  • 柴沼 質子
講義・演習・実習終了後30分
1号館4階腫瘍細胞生物学部門
  • 巖本 三壽
講義・演習・実習終了後30分
2号館3階生理・病態学部門
  • 藤田 健一
講義・演習・実習終了後30分
3号館3階がんゲノム医療薬学部門

講義・演習・実習終了後30分
3号館316号がんゲノム医療薬学教室

  • 吉村 清
  • 直江 道夫

【教育目標】

抗がん剤投与における理論構築と投与モデル、多剤併用療法、biochemical modulation、抗がん剤大量投与救援療法について理解し、適切な抗がん剤の投与方法を学ぶ。さらに、抗がん剤の臨床薬理、相互作用、配合変化、添加物、医療用具への影響、そして、がん関連医薬品情報の収集・解析・評価についても学ぶ。また、抗がん剤のDVO(薬剤バイアル最適化)について、理解を深める。

◆行動目標・到達目標(SBOs)

1. 適切な抗がん剤の投与について、理解を深める。
2. 生体のがん免疫、がん免疫回避機構について理解する。
3. 免疫チェックポイント調整薬の効果、使用法について理解する。
4. 免疫細胞療法、および抗がん剤の併用療法について理解する。
5. がん関連医薬品情報(レジメンなど)の収集・解析・評価について、理解を深める。
6. 抗がん剤のDVO(薬剤バイアル最適化)について、理解を深める。

◆講義・実習・演習の内容

適切な抗がん剤の投与、抗がん剤の適正使用(抗がん剤の臨床薬理、相互作用、配合変化、添加物、医療用具への影響)、がん関連医薬品情報の収集・解析・評価、臨床論文の評価とエビデンスレベル(EBM)の考え方、抗がん剤のDVO(薬剤バイアル最適化)について理解を深める。
≪よりよい教育を行うための取組≫
講義の難易度を高め、かつ臨床に活用できるよう工夫したい。

◆準備学習(予習・復習)

自施設あるいは臨床経験のある施設での代表的ながん治療を把握するとともに、PMDAのがん関連情報を確認する。

◆時間割


行番号回数実施年月日曜日時間項目内容担当教員
1
2019.6.13
2019.10.9


19 : 00 ~ 20 : 30
講義
場所:3号館3階がんゲノム医療薬学研究室

講義
場所:3号館316号  がんゲノム医療薬学研究室

※6/13(木)と同様の講義を開講

がん薬物療法の個別化に向けたリバーストランスレーショナルリサーチについて理解する
  • 藤田 健一
2019.6.15
13 : 00 ~ 14 : 30
講義、演習
場所:2号館4階ラーニングコモンズ室
がん関連医薬品情報の収集・解析・評価について、理解を深める。(レジメン)
  • 加藤 裕久
3
2019.6.18
19 : 00 ~ 20 : 30
講義、演習
場所:2号館4階ラーニングコモンズ室
生体のがん免疫、がん免疫回避機構について理解する。
  • 巖本 三壽
4
2019.6.21
19 : 00 ~ 20 : 30
講義、演習
場所:2号館4階ラーニングコモンズ室
生体のがん免疫、がん免疫回避機構について理解する。
  • 巖本 三壽
5
2019.6.25
2019.7.10


19 : 00 ~ 20 : 30
講義、演習
場所:2号館4階第6講義室
免疫チェックポイント調整薬の効果、使用法について理解する。
  • 巖本 三壽
  • 吉村 清
2019.6.28
19 : 00 ~ 20 : 30
講義、演習
場所:2号館4階ラーニングコモンズ室
血液内循環尿器がん細胞の測定意義、および療法について理解する。
  • 直江 道夫
7
2019.7.19
19 : 00 ~ 20 : 30
講義
場所:腫瘍細胞生物学教室
適切な抗がん剤の投与(種類と選択)について、理解を深める。
  • 柴沼 質子
8
2019.7.20
13 : 00 ~ 14 : 30
講義、演習
場所:2号館4階ラーニングコモンズ室
抗がん剤のDVO(薬剤バイアル最適化)について、理解を深める。
  • 加藤 裕久
9
2019.7.26
19 : 00 ~ 20 : 30
演習
場所:腫瘍細胞生物学教室
適切な抗がん剤の投与(種類と選択)について、理解を深める。
  • 柴沼 質子
10
2019.11.28
19 : 00 ~ 20 : 30
講義
場所:3号館3階がんゲノム医療薬学研究室

講義
場所:3号館316号  がんゲノム医療薬学研究室

がんゲノム医療とは:precision medicineに向けた取り組みについて理解する。
  • 藤田 健一


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